健康で文化的な生活がしたい25歳

お酒と陶芸が好きです。主に京都~石川あたりをふらふらしています。

【陶芸】信楽焼が完成しました!

前回、滋賀県甲賀市信楽でつくった信楽焼が完成しました!

【信楽・陶芸(得斎陶房)】やっぱり人って何かつくらないといけないと思います - 健康で文化的な生活がしたい25歳

 

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これが

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こんな感じに焼きあがりました。信楽焼っぽい感じでステキです。

 

信楽にはちょくちょく行くので、陶芸以外のおもしろさも開拓中。

今回は「お茶しよか」ってことで、カフェ…じゃなく、ほんまにお茶してきました。

実は信楽はお茶の名産地。朝宮でとれた朝宮茶は味がしっかりしていて宇治茶にも使われているんだそう。

WITH TEA 山本園

https://r.gnavi.co.jp/p2ytnxz90000/

 

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地元の信楽焼でいただく、朝宮上煎茶。

お茶と甘味もまたほっこりして良いですね。

段々の茶畑は、夏にはきっとキレイに映える緑の風景になるんでしょうね。映え。

 

それから、朝宮にはもう一つおすすめがあります。それは、、、天下一品

ただの天下一品じゃなくて、とっても和な雰囲気でお上品なのです。

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こんなところで、人生一大好きな天下一品を食せるなんて幸せ。天一って店によって味が違うけれど、ここはちょうど良い味の濃さでした。

 

信楽、結構山の中で田舎(失礼)だけどお客さんは夕方6時前でもたくさん来てました。

 

それから、天下一品のとなりにある三所神社もおすすめです。荘厳な雰囲気。

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🗣まだまだ信楽の良さ、発掘中

滋賀県の積雪量、世界記録の裏側・・・?

2018年最強寒波の到来がこの週末のニュース。

ここ数年は大学入試センター試験の日はなぜか豪雪になりますね。

 

そんな中、毎日新聞で意外な滋賀県内の世界記録について記事がありました。これを読んで、高校時代に聞いた「意外な世界記録?」の裏話を思い出しました。

毎日新聞】なるほドリ:

積雪量の世界記録、県内に? /滋賀(2018年1月13日 15:14)https://mainichi.jp/articles/20180113/ddl/k25/070/351000c

 

全国歴代「最深積雪」の1位は、1927年2月14日の伊吹山測候所(2001年廃止)で観測された11メートル82センチである、というもの。次いで2位は青森県酸ケ湯で観測した5メートル66センチということなので、その差は歴然です。こんなにも差があったとは、私も今回知りました。驚きです。

 

 

この積雪量No.1の記事は昔から定期的にあがってきます。北海道や東北、北信越地方ではなく、関西の「滋賀県」という意外性があるからでしょう。

matome.naver.jp 更新日: 2014年02月08日

 

通常、日中の太陽の暖かさで雪が溶けたり、新しく降り積もった雪の重みで押しつぶされたりします。90年前に大記録が残されたのは、伊吹山上の測候所の場所にからくりがあったそうです。

実際に訪問したことはありませんが、この測候所、少しくぼんだ場所にあったそう(笑)くぼみの中であれば積雪の重さで雪崩が起きることもありません。安定したベースの上に、積もっていったのでしょう。もちろん、積雪で10mを超えたことには変わりはありません。地形や気象条件など偶然が重なり、このようなおもしろい記録が生まれたのだと思います。

 

それにしても、11メートル82センチって、水泳飛込みの一番高いところに背の高い男性が立っているくらいですもんね。一度飛び込んだらもう、上がってこれなさそう・・・。

【京都(裏寺町)・YonaYona】元漁師さんのアットホームなお店!こんなにも狭くて広がる場所ってあるんですね

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アットホームな空間と元漁師の店長のおいしい肴。ー乾杯すれば、即、トモダチー

 

▶︎ヨナヨナ
080-1940-4196
京都府京都市中京区中之町新京極通578-3
https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260201/26025756/

 

 

 

この日4軒目に立ち寄った、このお店。

河原町駅のすぐ近く、飲み屋が立ち並ぶ中にあるこのお店。

 

もう、すんごい楽しいお店でした。

 

 

はじめは、どんなお店なんだろう?と外から眺めていたら、中から「おいでおいで」と。

 

カウンターには1人のお兄さん。

そこで私たちが加入して3人。

 

瀬戸内の元漁師の店長がお魚をだしてくれはりました。これが、めちゃうま。

(この時結構完成されてたから写真も撮れず)

 

 

正直何を話したかはあんまり記憶にないけれど楽しんでいたら、次はドイツからの方が3人来店(結婚式を挙げに日本に帰ってきたカップルと、その友達。)そりゃもう、みんなでお祝い乾杯!

 

そのあとも、常連の方が1人、1人とご来店され、1時間足らずの滞在やったけれど、たくさんの人と愉しい時間を過ごせました。

 

 

もう、この店のファンになりました。

 

【京都(清水五条)・336】清水寺の近くで昼からお酒。外国人も立ち寄る京都地酒・ビールのスタンドbar

清水寺のお参り後に、京都の地酒、地ビールを。


▶︎利き酒処 336
11:00-19:00
075-741-6996
京都府京都市東山区白糸町572-3
https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260301/26027753/
▶︎ Google map
https://goo.gl/maps/4XYj73T4S712




市バス〔五条坂〕を降りて、清水寺の方まで五条坂、茶碗坂をのぼっていく途中にあるお店です。
歩いて5分、10分くらいだったかな?



友人と2018年の多幸を地主神社⛩で祈り、おみくじを引いて、ひと通りわいわい。


ちなみに清水の舞台は「平成の大修理」の真っ最中。
音羽山 清水寺

檜皮葺の張り替え完了と木の足場(素屋根)の解体は平成32年3月末終了予定だそうなので、あと2年はあの風景は見えないそう。

京都府教育庁 文化財保護課 文化財建築物の保存修理


私たちの目標は、地主神社でおみくじを引くこと。
地元民なので長蛇の列を成す音羽の滝は横目で通り過ぎ、まだ四時どき。さて、どうするか。





「よっしゃ、のみいこ。」






もう、行きしの道で見かけた時から絶対立ち寄ろうって決めてました。


入り口にあるメニュー



利きビールセット 140ml×3種 (¥1,000 税込)

利き酒セットもあったけれど、やっぱりまずは利きビールで。



湯葉(¥500 税込)と

鴨肉(¥600 税込)です。


ドリンクもフードもメニューはそんなに多くなくて、でも、京都のものを抑えてある。観光客が気軽にふらっと入って少し愉しむような空間でした。


看板も、メニューも、英語で書いてあるから外国人のお客さんが多かった。

お姉さんが1人で立ち飲みもしてはったり。


ちなみにここはY字路にあるので、車通りも多い。ちらっと横を向くと観光バスの人と目があったり。


酒も楽しみたいところでしたが、ほかのお店に行く予定だったので、カラダがほかほかしたところでおいとましました。0軒目にはちょうど良かったです。

【京都(河原町)・sour】視覚で味わうサワー

夏頃に行った京都のサワーやさん。
インスタ映えするとかで、まだ日も暮れないおやつどきにも、たくさん若い人がいました。


SOUR
075-231-0778
京都府京都市中京区裏寺町通四条上ル裏寺町607-19 ヴァントワビル 1F
https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260201/26028233/



フルーツどっさりのサワー、そして少し薄暗めでネオンが光るお洒落な店内、見ているだけでお洒落になった気がします。

立ち飲み形式だからそんなに長居するっていうよりかは、この「かわいい」くて「きれい」な一杯を、見て、楽しむようなかんじ。

さて、お味の方は、といいますと…

正直フルーツの味があんまりしない?いや、おそらく選んだフルーツにも依るんだろうけれども。自分が選んだいちごは、素朴な味がしました。
そもそもいちご自体味の濃いもんでもないし、ジューシーな粒をまるごと1つ含んでやっと優しい甘さが広がるフルーツだと思うので、それを小さくカットしてサワーに盛りつけられているものだと、少し味に物足りなさを感じたかも。
よく言えば、さっぱり爽やか!夏向きかもしれませんね!

ちなみにメロンを頼んだ友だちは、飲むのに苦慮してました。笑

平成30年の到来 Advent of the Heisei 30

今週のお題「2018年の抱負」

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テーマに便乗し、抱負を列挙してみます。

 

柱は3つ。

  1. 趣味の充実
  2. 智徳の充実
  3. 交友の充実

 

 

趣味の充実

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趣味は、陶芸。旅行。写真。

 

陶芸は四季ごとに1つは作りたいな。

できれば教室にも通いたい。

電ろくでうっすいうっすいお皿を。

 

旅行も1つ✈️。

旅先で陶芸したり、きれいな風景を写真撮ること。

能登と富山に泊りがけ旅行に行こう。

中国地方と、中国🇨🇳にも行こう!今決めた!

 

 

智徳の充実

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読書。語学。そして、課外活動。

 

読書は、1ヶ月に4冊くらい読みたいなあ。

語学は、英語と中国語と手話。

手話はそろそろ会話をできるレベルにまでならなきゃです。職場のサークルもたくさん顔を出そう。

 

課外活動は、毎月の活動に参加できるように。

これは、どれだけ仕事を効率的にこなしてプライベートに時間を使えるか。

子どもたちの前で授業をやりたい。一度でいいからやりたい。

それから、10年先の未来をつくる施策を考えるというミッション。

頭を稼働して疲弊させ、鍛えたい💪

 

 

交友の充実

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お付き合いを、大切に。

一回一回の機会を意味のあるものに。

 

地元の友達、大学の友達、同期、そのほかの出会い、そして家族。

 

旅で出会った人たちとの繋がりや海外の友達との繋がりも大切に。連絡を取り合いましょう。

 

 

 

この3つを達成するには、やっぱり日々の生活リズムが大切。

余裕を持って生きられるよう、早寝早起き、健康的な食事。運動。

仕事も、3年目になるので自由に動こう!!!良くも悪くもこの1年でおさらばだし!(笑)

 

 

平成30年のテーマは「リズム」です。

 

【信楽・陶芸(得斎陶房)】やっぱり人って何かつくらないといけないと思います

 

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「やっぱり人って何かつくらないといけないと思います。」

 

 

NHKドキュメント72hours

テーマ「生地とボタンと私」で

インドネシア出身のデザイン専攻の女性が、手芸店で言っていたことば。

 

 

いや、ほんとにそうだなと。

 

 

事務的なサービス仕事をしていると尚更に、ものづくりを生業としていないからこそ、そういう機会を日々に取り入れないとと思います。

 

最近のわたしのTHEものづくり体験は、信楽での陶芸。

 

はじめての電動ろくろでの体験です!

 

 

 得斎陶房

 

http://www.tokusai.jp/

 

 

円柱のねんどに先ず穴を空けてもらって、下準備完了したところから体験スタート!

 

 

いや、これが案外難しかった。

 

自分含めて4人で教えてもらってたけど

ぐちゃったのは私だけ。

 

一回やってしまうと、ちょっとびびって少しのブレが怖くなってしまう笑

 

 

でも、お店のご夫婦がコツとかポイント丁寧に教えてくだいました。

  

 

まずは、薄くすること

 

右手(利き手)を内側に、左手を外側にそえて、すーっと下から上まで、土を持ち上げて延ばしていく。

 

 

意識は左手へ集中。右手(利き手)は添えるだけ。

 

人間どうしても内側にある利き手の方がチカラが入ってしまうし、それに加えて回転している電動ろくろの遠心力もあって、外に外に開いてしまいがち。

だから、左手主導で動かすのがコツだそう。

 

 

延ばすときは、下から上まで一定のリズムで、一定の力加減で

 

 

お店のご主人いわく

 

ある程度のかたちのものなら誰でもできる。

でも、ほんまに良いものは均一に薄くて、軽い。

うすーくする作業を怠ってしまうと下の方が分厚いままになってしもて、持った時に、ずっしり重く、お茶碗でも使い勝手が悪なってまう。

 

 

「地味な作業だけど、ここが1番大切な作業だから!せっかく作るなら使いやすいものが良いでしょ!頑張って!」

 

と励ましてもらいながら、約1時間半作業。

 

 

1つは例の如くグチャってしまったけれど、そのほか2つの大椀とお皿を作りました。

 

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もうほとんどの作業は円柱を底から薄ーく上に、高ーく延ばす作業。

 

そして、十分に薄くできたら最後に、横に広げる作業!

 

今度は右手で作品を広げていくねんけど、自分の力+遠心力も考えなきゃです。

 

 

遠心力を活かして、仕上げ

 

実は、1回目に作るつもりだった大きめの椀は横に広げすぎてもたので、少し深めのお皿に(笑)

 

まあでも予想外のものができるのも、生々しいくて良いなと思います。

 

 

 

 

これは、お店のご主人が2、3分で作ってくださって、糸で縦に切って断面を見してくださったやつ。模様の入れ方も見せていただいた。

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さすが、厚さが均一!

 

 

 

釉薬は、黒、白、薄い黄色、茶色、青色から選べて、焼き上がりは約1ヶ月くらいと。

楽しみです。

 

体験と、2つの焼き代で確か3000円ちょとと。

 

帰りは、以前手びねりで作ったコーヒーカップを受け取りに。

 

▷大小屋

 

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思ってたよりも小ぶりに縮んでしまった。

そして、ぶ厚い(笑)

 

でもこの手びねり独特のごつごつ感もかえってかわいいくてお気に入りです。

 

 

ちなみにこれは8月くらいに作ったんだけども、12月に遅くなってしまったなあと申し訳なく取りに行ったら、

おっちゃんが「そんなもんかわいいもんよ。何年も全然取りにきやらん人もいるで(笑)」って。

 

 

作って満足なんすね。

 

 

 

 

 

つぎは、平成30年にまた、作りましょう!

 

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ばんざーい!